江連忠は、東京都中野区出身のプロゴルファーです

江連忠は、東京都中野区出身のプロゴルファーです。
アメリカのマイアミ大学を出て、1993年のプロテストに合格しました。
当初はツアーにも出場し、1994年には1155万円余りを稼いで賞金ランキングの94位に入っています。

しかし、江連の名声を高めたのはツアープロとしてよりも、その卓越した理論を駆使してプロを教えるティーチングプロとしてでしょう。
米国ではミニツアーなどを転戦しながらジム・マクリーンに師事し、先進のゴルフ理論を身につけました。

そして、日本人として初めてマスターインストラクターとなります。
江連の理論は、日本の多くのトッププロが受け入れました。

片山晋呉はプロ入り後、下部ツアーでは好成績を挙げるもののツアー競技になると振るわないという時期がありましたが、江連に師事することで安定性が急激にアップしています。

その後は、賞金王に5度も輝く押しも押されぬトッププロに成長しました。
他にも、桧垣繁正や上田桃子、伊沢利光も師事したことがあります。

また、諸見里しのぶはスイングを修正するだけでなく体力強化策も取り入れ、2009年には賞金女王争いをするまでに成長を遂げました。
もちろんプロ相手だけではなく、アマチュアにもその理論は適用されます。

自身が主宰するアカデミーでは、スイングを研究するだけでなく、プロ養成やインストラクター養成にも力を入れています。
2011年の女子プロテストでは、生徒が1、2位で合格を果たすなど、着実に成果を上げているのです。

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カテゴリー:男子プロ

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