可能性を秘めたプロゴルファー高山準平

プロゴルファー高山準平は、1983年生まれです。
愛知県出身で、小学生の頃は、野球やサッカーといったスポーツに取り組んでいました。
ゴルフを始めたのは12歳の時で、個人競技をやってみたいという本人の希望で、クラブを握り始めます。

最高ハンディ4というゴルフの腕前を持つ父親の指導を受け、実力をつけていき、高校3年の時に出場した日本ジュニア選手権で優勝を果たします。

今でも、父親にスイングをチェックしてもらうなど、強い信頼関係で結ばれています。
大学進学後の2002年、2003年には、ナショナルチームにも入って活躍しました。

アマチュア時代には、日本学生選手権や地元の大会のベストアマになるなどの成績を残しています。
プロに転向したのは2006年4月で、その月にツアーデビューも果たしました。

プロ転向後はなかなか活躍の場がありませんでしたが、2009年にチャレンジ競技を中心に活躍します。
チャレンジツアー賞金ランキングで7位に入り、見事ツアー出場権を獲得しました。

2009年のチャレンジ競技の中でその実力を見せつけたのは長野での大会で、36ホール中18個のバーディーをとって優勝しています。
年間バーディー率は平均して高く、実力はありながらもボギーも多いので、結果に結びつかないでいます。

2011年は、賞金ランキング99位でした。
課題であるボギーをいかに減らしていくかということを克服すれば、初優勝も期待できる可能性を秘めたゴルファーです。

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カテゴリー:男子プロ

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