見事復活を果たしたプロゴルファー高山忠洋

プロゴルファー高山忠洋は、1978年生まれです。
和歌山県出身で、地元の高校時代は、野球部に所属していました。
ゴルフを始めたのは18歳の時で、プロゴルファーを目指し、法仙坊にあるゴルフクラブの研修生として腕を磨きます。

運動神経の良さからか、わずか3年後の1999年、21歳でプロテストに合格しました。
翌2000年の4月に日本ツアーデビューし、2002年にはシード権を初めて獲得するなど、徐々に力をつけていきます。

そして、2005年のツアー開幕戦で、プロツアー初優勝を手にします。
また、この年には全英オープンの出場も果たし、出場した日本人の中で最高位の23位という好成績を残しました。

その年末に行われた沖縄での大会では、プレーオフの末、ツアー2勝目を手にします。

しかし、その後は左手親指腱鞘炎の痛みが深刻になり、2008年には一時ツアーを離脱するほど悪化しましたが、しばらくトレーニングと治療に励んで、症状は徐々に改善しました。

そして、2009年に復活を遂げます。
翌2010年には、5年ぶりのツアー優勝を果たし、完全復活を印象付けました。
体力強化に励んだ結果、さらに2011年には飛躍します。

2011年の開幕戦でまず1勝をあげ、更にもうひとつの大会では、最終ホールをイーグルで終える強さを見せ、通算5勝目をあげました。
賞金ランキングも2位になり、一時ツアーを離脱していたとは思えない強さを見せつけています。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:男子プロ

このページの先頭へ