今田竜二は、広島県三原市出身の男子プロゴルファーです

今田竜二は、広島県三原市出身の男子プロゴルファーです。
1976年生まれで、身長は173cm、体重は68kg、血液型はB型です。
7歳からゴルフを始め、テレビ中継で観たマスターズに強いあこがれを抱きます。

14歳の時、アメリカでゴルフを学びたいという情熱を抑えきれず、単身アメリカのフロリダ州タンパに渡りました。
そのタンパにあるゴルフの専門学校で、当人に大きな影響を与えたリチャード・エイブルコーチと出会います。

ジュニア時代には15歳で、アメリカのジュニアトーナメントツアーに初優勝するなど、日本人があまりいない中、他の外国人と競う全米ジュニアの大会で通算6勝という実績を残しました。

また、全米アマチュアランキングでは、タイガー・ウッズについで2位になるという輝かしい経歴を持っています。
その後ジョージア大学に進学し、2年の時に全米大学ゴルフ選手権団体戦で優勝、個人戦でも2位に入ります。

そして同年、大学を中退してプロ入りしました。
2005年に初めてPGAツアーに参戦し、全米オープンゴルフで15位に入るなど奮闘し、翌年のシード権を獲得します。

2006年はシード選手としてPGAツアーにフル参戦して、6月の全米オープン選手権では4大メジャー大会自己最高位の12位でフィニッシュしました。

2007年のAT&Tクラッシックでは、最終日まで首位タイを守り、ザック・ジョンソンとのプレーオフを戦いましたが、惜しくも敗れます。
そしてちょうど1年後の同大会で、ケニー・ペリーとのプレーオフを制し、悲願のPGAツアー初優勝を果たしました。

日本人のPGAツアー制覇は、青木功、丸山茂樹に次いで史上3人目のことです。

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カテゴリー:男子プロ

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