室田淳は、1955年7月26日生まれの群馬県出身のプロゴルファーです

室田淳選手は、1955年7月26日生まれの群馬県出身のプロゴルファーです。
ツアー通算6勝を挙げています。
日本プロ野球初代コミッショナーを輩出した事でも有名な、群馬県立太田高校時代は野球部に所属し、主力として活躍しました。

卒業後は日本体育大学へ入学し、ここでゴルフを始めます。
日本体育大学卒業後はゴルフ練習場に勤務し、ゴルフレッスンを受けながら自分の腕を磨き、プロテスト合格を目指しました。

しかし何度もプロテストを受けながら、中々合格するには至りませんでした。
そんな中挑戦した1982年の5度目のプロテストで、室田はようやく合格する事が出来たのです。

プロテスト合格後も中々芽が出ず苦しみますが、1991年ブリジストン阿蘇オープンで念願の初優勝を飾り、賞金600万円を手にしました。

初優勝まで10年という遅咲きプレーヤーですが、翌1992年にはワールドカップ代表に選ばれるなど躍進し、海外の一流選手とも互角に渡り合うなど急成長を見せます。

90年代中盤には一時深刻なスランプに陥り、1996年にはシードを落としてしまいますが、1999年に44歳でシード復帰します。

そして、2001年にはカシオワールドオープンで、実に7年ぶりとなる優勝を飾り、2005年にはシニアツアーに転戦して、2年連続賞金王に輝くなど大活躍を続けています。

室田淳選手は、プレー中に感情を大きく出すなど熱い性格である一方、非常に気さくでもあり、多くのファンに愛され、今後も大きな活躍が期待される選手です。

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カテゴリー:男子プロ

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