豪快なドライバーショットが印象的なプロゴルファー小山内護

大柄な体格から放たれる豪快なドライバーショットが印象的なプロゴルファー小山内護は、1970年東京生まれで2013年で43歳です。
ゴルフを始めたのは、高校に入ってからの16歳の時でした。
高校卒業後は、オーストラリアに1年間留学してゴルフの腕を磨きます。

帰国後、多くの若手ゴルファーがいる有名ゴルフ軍団に所属してプロゴルファーを目指し、1996年、26歳の時に4回目の挑戦でプロテストに合格しました。

そして、同じ年にツアーデビューを果たしています。
初めて脚光を浴びたのは、ドライビングコンテストで豪快なショットを披露し、300ヤードオーバーで優勝した時でした。

その後1998年には、自分の師匠を抑えて初優勝を手にします。
翌1999年には、日本プロゴルフマッチプレーで頂点に立ち、5年シード権を獲得しました。

以後、しばらく優勝から遠のく日々が続きますが、不振のパッティングの改善に取り組み、2005年には2位入賞が2回など復調の兆しが見え始めます。

翌2006年には、努力が実を結び通算3勝目をあげましたが、2009年に、左ひじや首を痛めた影響で11年守ってきたシード権を失ってしまいます。

2010年序盤はツアーに参戦することすらできませんでしたが、何とか出場権を掴んだ大会でツアー4勝目をし、見事に復活を果たしました。
2011年には優勝争いに加わるなどの活躍をみせ、シード権を守っています。
ドライビングディスタンスでは1位が4回もあり、豪快なショットが強い武器のプロゴルファーです。

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カテゴリー:男子プロ

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