日本一の飛ばし屋を目指す小達敏昭

小達敏昭は東京都出身のプロゴルファーです。
若くして病死した女優、夏目雅子の実の弟として知られています。
10歳の時からゴルフを始め、すぐに頭角を現し、ジュニア時代から数多くのタイトルを奪取しました。

中学時代には日本ジュニア、高校時代には関東ジュニアなどを制しています。
両親は普通のサラリーマンになることを望んだそうですが、姉の夏目雅子さんがプロになることを勧めたと言います。

1991年にプロデビューし、圧倒的な飛距離で活躍します。
1993年のヨネックスオープン広島ではレビとのプレーオフを制し、待望のプロ初優勝を成し遂げました。

2001年にはJCBクラシック仙台も優勝し、長い期間にわたってシード権も守り続け、人気選手の1人としてツアーで活躍します。
しかし、アキレス腱を痛めてからは成績が低迷してしまいました。

けれども、そこで小達敏昭のゴルフ人生は終わっていません。
ラウンド中にアキレス腱が痛むことから、ツアー出場は事実上断念せざるを得ないことになりましたが、持ち前の飛距離を生かして、ドラコン大会に活躍の場を移したのです。

400ヤードに迫るロングヒッターぶりで、何回ものドラコン大会で優勝を飾っています。
その飛ばしの極意をレッスンという形でアマチュアにも伝えていて、少人数を相手にする指導が好評を博しています。
また、娘さんは難関の宝塚音楽学校に合格し、伯母と同じ芸能の道に向けて歩みを始めているそうです。

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カテゴリー:男子プロ

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