プロゴルファーの杉瀬薫は、旧帝国大学出身です

みなさんは杉瀬薫というプロゴルファーをご存知でしょうか。
プロゴルファーといってもたくさんの選手がいるので、その名前を聞いたことがない方も数多くいると思います。
杉瀬薫というプロゴルファーは、アスリートとしては珍しい経歴を持っている人物なので、本記事では彼の経歴について簡単に紹介させて頂きたいと思います。

杉瀬薫は、1976年5月28日に大分県別府市に生まれました。
プロゴルファーの選手には、子供の頃からゴルフの英才教育を受けてプロになる選手が多いものですが、彼は特にそうした教育を受けることはありませんでした。

勉強が比較的得意であった彼は、後に国立大学である九州大学に進学することになります。
ご存知の方も多くいるかもしれませんが、九州大学は旧帝国大学の一つであり、非常に入学難易度の高い大学です。

旧帝国大学出身のプロゴルファーは非常に珍しいといえます。
工学部に所属し、大学院にまで進学しますが、大学院一年生の時にプロゴルファーになることを決意します。

しかし、彼はゴルフの経験はほとんどなかったため、開始当初は周囲とのレベルの違いに圧倒され自信を喪失することもありました。
そこで、彼はレベルアップを図るためプロゴルファー養成の専門学校に入学し、実戦経験を多く積んでいきました。

そして、彼は2回のプロテストを経て見事にプロゴルファーとなり、2006年にはジャパンオープンに出場します。
今後の活躍が楽しみな選手の一人です。

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カテゴリー:男子プロ

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