恵まれた体格のプロゴルファー川岸良兼

身長180センチメートル、体重88キロという恵まれた体格をもつ大柄なプロゴルファー川岸良兼は、1966年石川県小松市に生まれました。
ゴルフを始めたのは10歳の時で、ジュニア時代からその才能を発揮し、ゴルフ部が強い東京の大学に進学します。
そのゴルフ部では副主将を務め、在学中は日本アマチュアゴルフや日本学生ゴルフなど、様々なアマチュア選手権のタイトルを獲得して活躍しました。

そして、1989年にプロに転向します。
プロ入り後の初優勝は翌年の1990年で、その年にはさらに2勝し、プロ入り後わずか1年で3勝をあげました。
翌1991年にもまた優勝を飾り、新人プロゴルファーとして脚光を浴びます。

新人選手として目覚ましい活躍だけではなく、身長180センチという大柄な体格、そこから放たれる豪快なドライバーショットが話題となり、怪物と称されるほどでした。

同じプロで活躍する有名ゴルファーも、大学の時に初めて川岸良兼を目にした時に、その豪快さと才能から、絶対かなわないと思ったと語っています。

それくらい若い時から才能と体格に恵まれた彼は、これからの日本ゴルフ界を牽引していくスター候補といわれるほどに将来を期待されました。

しかし、その後数年間は、成績が低迷します。
1995年と1999年に1勝ずつしかあげていません。

2004年の後半からは復調の兆しが見え始め、優勝はないものの確実に上位に食い込んできています。
また、私生活では、娘が2人ともゴルファーとして活動しだしました。
これからは、親子2世代で活躍することが期待されています。

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カテゴリー:男子プロ

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