大町昭義は、身長が185センチと大柄で、6歳からゴルフを始めたプロゴルファーです

大町昭義は、1958年10月17日生まれで、群馬県出身のプロゴルファーです。
身長が185センチと大柄で、趣味は釣りということです。
6歳からゴルフを始め、有名マンモス大学を卒業後、1983年にプロテストに合格、1986年と1991年に1勝、1989年に2勝と計4勝ツアー優勝経験があります。

これ以外にも、海外の試合でも優勝していて、1989年には賞金ランク10位と自己最高の成績を修めました。
1987年にはアメリカPGAツアーにも挑戦し、3試合でトップテンに入っています。

1989年の優勝には、最終戦の日本シリーズが含まれており、この試合では70、73、69、66で回り、最終日に7打差を逆転して初出場での初優勝を飾りました。

現在では、ゴルフアカデミーの校長やトーナメント中継の解説など、テレビや雑誌の仕事、ジュニアゴルファーの育成にも力を入れているようです。

北海道のトーナメントでは、18番ホールで大町昭義の18番超実況LIVEといったイベントが行われており、また、ゴルファー向けの加圧トレーニングの相談にネット上で応じたりといったこともされています。

同じくネット上で、日本企業が運営しているハワイのゴルフ場の攻略法についての解説もしていたり、手首関節の機能を効率良く行えるように働きかけることを目的に開発された、手首安定サポーターの推薦など、幅広く活躍しています。

著書も多く、初心者向けの本や飛距離を延ばす方法、ベストスコアの更新方法といった内容の、アマチュア向けの本を出しているプロゴルファーです。

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カテゴリー:男子プロ

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