谷原秀人は広島県尾道市出身のプロゴルファーです

谷原秀人は、広島県尾道市出身のプロゴルファーです。
12歳のころからゴルフを始め、広島県のゴルフの名門瀬戸内高校から東北福祉大学に進学し、1年生の時からレギュラーの座を掴みました。

中国アマを3連覇するなど個人戦でも活躍しましたが、1998年のバンコクアジア大会では団体優勝にも貢献しています。
大学卒業後の2001年にプロに転向し、その2年後の2003年にはツアー初優勝を飾り、順調なプロ人生を歩み始めました。

2004年秋にはアメリカのツアー、クロリファイトーナメントに挑戦して見事に参戦権を獲得し、翌年はアメリカを主戦場にします。
結局シード権は獲得できませんでしたが、貴重な経験は翌年に生きることになります。

2006年、JCBクラシック仙台で優勝すると、勢いを保ったまま全英オープンに挑み、難コースにひるむことなく持ち前の攻撃ゴルフを展開しました。

初日はパープレーながら5バーディーを奪い、2日目は3連続を含む7バーディー通算4アンダーまでスコアを伸ばして、予選通過を決めます。

3日目にはついに爆発してバーディーを連発、66の快スコアをマークして通算10アンダーで7位にまで順位を上げました。
最終日は、序盤にボギーとダブルボギーを叩きましたが、そこから巻き返し71とスコアをまとめ、結局5位タイに食い込みました。

帰国後もサンクロレラクラシックで優勝を飾るなど、順調なゴルフを展開し、その後もシード権をキープし続け、中堅プロとしての足場をがっちり固めています。

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カテゴリー:男子プロ

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