安定した成績を残しているプロゴルファー谷口拓也

プロゴルファー谷口拓也は、1979年生まれで2013年で34歳になります。
徳島県出身で、ゴルフを始めたのは10歳の時でした。
高校は香川県のゴルフ部のある学校へ進学し、その後、頭角を現しだしたのは、大学進学後です。

大学在学中の2000年と2001年に、2年連続で四国アマチュアゴルフの選手権で優勝を果たします。
また2001年には、日本学生ゴルフ選手権で2位という成績を修め、翌2002年にプロテストに合格し、プロに転向しました。

さらに翌年の2003年5月に、プロツアーデビューをします。
しかし、実力を発揮することができずに予選落ちとなりましたが、その後少しずつ調子をあげ、シード権を獲得することができました。

2003年の活躍を称えて出身校では盛大な祝賀会が行われ、地元紙でも期待の星として大きく取り上げられました。
そして2004年、ついにツアー参戦32試合目にして初優勝を果たします。

優勝の瞬間の派手なガッツポーズと、優勝会見での大粒の涙が印象的で、それまでの努力が報われた瞬間でした。
その年は、賞金ランキング20位にも入り、最優秀新人賞を獲得しました。

2005年以降は安定したプレーを続け、上位に食い込むことが増え、2008年にはツアー2勝目をあげています。
その後、筋力トレーニングのしすぎで一時スイングのバランスを崩して低迷したこともありましたが、柔軟性を高めるトレーニングに変えたところ、少しずつ調子を取り戻しシードに復帰しています。

これからの活躍が期待されるプロゴルファーです。

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カテゴリー:男子プロ

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