池田勇太は石川遼とともに日本を背負う

池田勇太は千葉県出身のプロゴルファーです。
その実力と、尾崎将司を尊敬していることから、昭和の香りを漂わせるファッションでゴルフ界にその名を馳せています。
抜群の人気を誇る石川遼とともに、世界に打って出ることが期待されている選手です。

ジュニア時代からその実力は群を抜いていおり、高校時代には日本ジュニアと世界ジュニアで優勝を飾り、東北福祉大学在学中は日本アマでベスト4、日本オープンではベストアマを獲得しています。

2007年にプロテストに合格すると、2008年にはあっさりとシード権を獲得、そして2009年にその才能を一気に開花させました。
日本プロで初優勝をメジャー勝利で飾り、KBCオーガスタ、キヤノンオープン、ブリヂストンオープンと4勝を挙げます。

また、石川遼と激しい賞金王争いを繰り広げ、終盤は右手首痛に悩まされながらも、稼いだ賞金は1億5855万円余りと2位に食い込みしっかりとスターの座を固めました。

翌2010年も賞金ランクこそ4位に終わりましたが、4勝を挙げて意地を見せつけています。
その実力は石川遼も一目置いているだけでなく、日本のエースとして十分なものがあります。
今後、海外メジャーでも大きな期待が寄せられるゴルファーと言えるでしょう。

また、2016年のリオデジャネイロ大会からゴルフがオリンピックの正式種目に返り咲きますが、池田本人も出場に意欲を見せており、まさに日本代表としてゴルフ界を背負っていくべき逸材なのです。

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カテゴリー:男子プロ

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