竹谷佳孝は、これまで多くのプロゴルファーを生み出している有名校の九州ゴルフ専門学校に1期生として入学しました

竹谷佳孝プロは、1980年生まれの山口県出身のプロゴルファーです。
宇部鴻城高等学校卒業後、九州ゴルフ専門学校に1期生として入学し、ゴルフは18歳の時に始めました。
九州ゴルフ専門学校は、これまで多くのプロゴルファーを生み出している有名校です。

入学後はメキメキと成長し、その後も専攻生コースで学ぶなどした後、修了後は広島市の加茂カントリークラブに研修生として所属しました。
竹谷はゴルフを始めたのは18歳からと遅めですが、学生時代は朝6時から深夜まで練習し、人一倍努力をしてきました。

2003年に行われた安芸オープンゴルフトーナメントでは、多くの競合を抑えてスコア64のコースレコードで優勝という素晴らしい結果を残しています。

その3年後に行われた中四国ゴルフトーナメントでも数多くの選手を下して優勝し、同じくこの年に日本プロテストにも合格し、晴れてプロゴルファーになります。

そして、プロになって2カ月後に行われた日本プロゴルフ新人選手権大会で初優勝という誰もがうらやむ結果を残しています。
調子が絶好調の竹谷佳孝は、その2カ月後に行われた内閣総理大臣杯、日本プロスポーツ大賞で、新人賞という名誉ある賞をを受賞しました。

また、プロになった現在でも、自分の母校に足を運び、学生の指導や、時には自分も学生に混じりながら練習に参加することもあるようです。
結果を出しても足元をみて、努力を続ける竹谷プロの姿に学生たちも多くを学びとれることでしょう。

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カテゴリー:男子プロ

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