シニアツアーでも活躍中のプロゴルファー渡辺司

シニアツアーでも活躍中のプロゴルファー渡辺司は、1957年生まれです。
東京都出身で、父親はスポーツ紙のゴルフライターなどをしていました。
高校時代は強豪校の野球部に所属し、アンダースローの投手として活躍します。
1973年には、春、夏連続で甲子園に出場をするという経歴を持っています。

ゴルフを始めたのは、1974年で17歳の時でした。
何度もプロテストに挑戦し、1981年に7度目の挑戦でプロテストに合格しました。
1982年にはプロツアーデビューを果たします。

それから少しずつ順位をあげ、1985年に初シードとなりましたが、安定した試合と実力を見せながらも、ツアー優勝を飾ることができず、初優勝まで2位が14回もあり、万年2位男という有難くない異名もとりました。

そして、プロ入り13年目についに、悲願のツアー初優勝を手にします。
1994年には、レギュラーツアーで通算2勝目をあげ、その年には全英オープンにも出場、更に国際選抜にも選ばれ海外でも活躍の場を広げていきました。

1985年から2004年までシードを守り続け、優勝回数は少ないもののプレーには安定感があります。
また、よくしゃべるプレーヤーとしても知られており、自分のショットに対して声に出して叱咤する姿がよく見かけられます。

2007年からはシニアツアーにも参戦し、翌年の2008年には2週連続で優勝を飾るなどの活躍をみせています。
そして、2009年にも日本シニアオープンで優勝しており、シニアでも活躍が楽しみなゴルファーです。

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カテゴリー:男子プロ

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