藤木三郎のような渋いプレイヤーもいい

藤木三郎は、1955年2月16日生まれで三重県出身のプロゴルファーです。
全盛期には2回賞金ランク5位を記録し、6年間トップ10に入りました。
その後、賞金ランキングは下がりましたが、3億円シード権でツアーに参戦しており、日本ツアーは通算14勝を上げています。

生涯獲得賞金は約6億6千万円、9ホールの最小スコアは29、18ホールの最小スコアは61、72ホールの最終スコアは269で、9ホールの最小パットは9、18ホールの最小パットは18、これは95年に記録したもので日本ツアーの最小記録にもなっています。

18ホールの最多バーディは11、これらの数字からは、ツボにはまると大爆発してかなりの好スコアを出すことがわかります。
また当時はツアー史上15人目のアルバトロスを1998年に記録しています。

これは、残り220ヤードを4番ウッドで打って直接カップインさせたものです。
しかし、後年のツアーでは年齢によるプレーへの執着心や集中力の衰えにより、従来の歯切れの良いゴルフは影を潜めてしまいました。

シニアツアーでも現役時代ほどの活躍は出来ず最近は存在感が薄れてしまっていますが、今後の活躍に期待します。
また、一時は大きな体を利しての独特のリズムとスイングで活躍しました。

このスイングは八の字スイングと言われ、かなり独特のスイングです。
現在は愛知県に在住で息子さんもプロゴルファーを目指していましたが、残念ながらプロゴルファーは諦めてゴルフのインストラクターをされています。

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カテゴリー:男子プロ

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