プロゴルファー、波当根弓彦とは

波当根弓彦は鳥取県出身で、身長181センチと長身のプロゴルファーです。
ゴルフを始めたのは8歳の時で、その才能はめきめきと開花し、高校生の時には、1994年の全日本高等学校ゴルフ選手権で優勝しています。
東京学館浦安高等学校に通っていましたが、同じくプロゴルファーの近藤智弘と同級生でした。

同じ高校の同級生から2人もプロゴルファーが出ているのです。
高校卒業後は同志社大学に進学し、大学一回生でありながら1996年の日本学生で優勝します。

その後大学は残念ながら中退していますが、1997年にプロテストに合格し、同年、ブリヂストンオープンにてツアーデビューしました。
波当根弓彦の得意のクラブは、ドライバーです。

また、整った甘いマスクで、女性からの人気も高い選手です。
ゴルフをあまり知らない女性からすると、お父さん世代のスポーツといった感覚がどうしてもありがちですが、こういった親しみやすいプロゴルファーが増えてくれると、ますますゴルフ人口が増えることでしょう。

スクールなどに行くと彼のような優しい先生が多いので、今やゴルフは決してお父さん世代だけのスポーツではなくなってきています。

一度足を踏み入れるとわかりますが若い男女も多く、一度面白さにはまれば、ラウンドを回るにはある程度の人数が必要ですから、知らない人同士の交流も自然と出てきます。

波当根弓彦プロのような雰囲気の方が多く出てくれれば、敬遠していたゴルフ嫌い人口を減らすことが可能となることでしょう。

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カテゴリー:男子プロ

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