着実に勝利を重ねる実力派プロゴルファー平塚哲二

実力派プロゴルファーとして今も躍進中の平塚哲二は、1971年生まれで今年で41歳になります。
京都府の出身で、ゴルフを始めたのは10歳の頃で、高校時代に関西ジュニアの大会で優勝をしていますが、アマチュア時代はそれほど注目を集める選手ではありませんでした。

1994年にプロテストに合格しプロに転向したものの、数年間はツアーに出場すらできず、初めてツアーデビューしたのは1998年です。
少しずつ力を伸ばしていき、2000年にシード権を獲得してからは、着実に実力をつけてきました。

そして、ついに2003年には、ゴルフ日本シリーズで初勝利を手にします。
その2003年には、獲得賞金が1億円を突破して賞金ランキング2位に大躍進しました。

その後も快進撃は続き、2004年には、難コースといわれる大洗のゴルフクラブでの大会で優勝し、2005年は優勝こそありませんでしたが、ベスト10フィニッシュが7回と大きな存在感を示しています。

2006年には3勝目をあげ、賞金ランキングでのキャリア2番目となる6位という好成績を残しました。
その年の12月には、国際大会であるワールドカップに日本代表として出場しますが、2007年には再び大洗の難コースで優勝し、さらに2年連続でワールドカップの代表になります。

2009年には2位に7打差の圧勝優勝と、力の差を見せつけました。
さらに2010年には、アジアのツアーで3勝し、海外でも活躍の場を広げています。

2011年も世界各国でプレーをして、国内で6勝目、海外では4勝目を挙げ、快進撃はまだまだ続いている実力派プロゴルファーです。

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カテゴリー:男子プロ

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