プロゴルファーである友利勝良選手は、29才と遅くにプロ入りした選手です

プロゴルファーである友利勝良選手は、沖縄県の宮古島出身の1954年生まれの選手です。
プロ入りは遅く1983年の29才の時で、ゴルフを始めたのも21才からと、かなり異色のゴルフ歴ですが、風が吹けば友利とも言われ、風に強い低い弾道のショットが得意で、強風の中でもコントロールされたショットでフェアウェイキープをするゴルフが持ち味となっています。

1987年の九州オープンで初優勝し、1995年には日本プロゴルフマッチプレーでの優勝や、全英オープン2日目で68で回りトップタイと言う成績を残しました。

その後、1996年に42才にしてヨーロッパゴルフツアーのクオリファイイングスクールに合格し、日本のプロゴルファーとしては初めて、ヨーロッパツアーのシード権を獲得しています。

1997年から2000年までの4年間ヨーロッパツアーをプレーして、優勝には届かなかったものの、1999年10月のサラゼンワールドオープンで2位に入るなど、何度か上位の成績を修めていました。

日本に戻ってきてからは、2003年にJCBクラシック仙台にて同郷沖縄出身の宮里勇作選手を2打差で振り切り、大会最多アンダーとなる20アンダーで、8年ぶりの日本ツアー優勝を果たしています。

50才を過ぎた現在は、シニアツアーへも参戦しており、2009年には地元の宮古島のエメラルドコーストゴルフリンクスで開催された、ヨネックスシニアオープン沖縄in宮古島にて、その持ち味の強風の中でも安定したプレーで優勝を果たしました。

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カテゴリー:男子プロ

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