礒貝洋光は、現在はプロゴルファーとして活躍しています

礒貝洋光は1969年4月19日生まれの熊本県宇城市出身の元プロサッカー選手で、現在はプロゴルファーとして活躍しています。
サッカー選手として高い知名度を誇り、Jリーグ黎明期には次世代の日本代表の背番号10番を背負う逸材として注目を集めました。
実際、大学在学中の1991年には学生としてサッカー日本代表に選出され、練習試合に出場するなど早くからその才能が知られる存在でした。

しかし、若くして期待を集める一方で、日本代表では中々出番が無く、ドーハの悲劇で知られる94年アメリカワールドカップ最終予選には選出されませんでしたが、その後代表監督が変わり、今度こそ日本代表の中心になるだろうと言う意見がサッカー界では多く出ていましたが、本人の怪我などもあり中々日本代表には定着できずにいました。

結局、磯貝の日本代表としての公式戦出場は、代表デビュー戦でもある1995年のインターコンチネンタル杯の一試合のみとなってしまい、1997年にガンバ大阪から浦和レッズへ移籍しましたが、1998年に29歳の若さで現役を引退します。

リーグ通算成績は135試合出場29得点で、その才能を遺憾なく発揮したのかと言うと疑問が残るものでしょう。
しかし、サッカー選手引退後にプロゴルファーへの転進を発表し、周囲を驚かせました。

プロゴルファーを名乗るものの、テレビ番組ではサッカーコーチとして出演するなど、現在もサッカーとの関わりがあり、同世代のサッカー選手の引退試合には、プレーヤーとしてピッチに立つ事も多々あります。

磯貝洋光がサッカー選手を引退して10年以上経ちますが、現在を含めた歴代日本人サッカー選手の中でも最高峰の才能であったと言われています。
そして今後は、プロゴルファーとしての活躍が期待されているのです。

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カテゴリー:男子プロ

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