カシオワールドオープンは国際的なゴルフトーナメント

カシオワールドオープンは、1981年から30年以上続く伝統ある国際的なゴルフトーナメントで、毎年11月の4週目に開催されています。
国内の選手はもちろん世界のトッププレーヤーが、賞金総額2億円、優勝賞金4千万円をかけて争い、優勝者には副賞としてアウディが贈呈されます。
日本ゴルフツアー機構の公認トーナメントでは年間の最終戦から2番目の大会で、最終戦のゴルフ日本シリーズJTカップには、その年の賞金ランキング上位者と各トーナメントの優勝者30名しか出場できないので、このカシオワールドオープンはほとんどの選手たちにとって事実上の最終戦となっています。

この大会終了後に年間賞金ランキング70位以内に入った選手が、次の年の日本ゴルフツアーでシード権を獲得することができます。

2004年までは鹿児島県指宿市にあるいぶすきゴルフクラブ開聞コースで開催されていましたが、2005年からはカシオ計算機創業者である樫尾忠雄の出身地である高知県のKochi黒潮カントリークラブで開催されています。

1998年に、日本でも人気のあるプロゴルファータイガー・ウッズが日本で行われるゴルフツアーのトーナメントに初出場したことでも話題になった大会です。

また、2003年の大会にはスウェーデンの選手ソフィー・グスタフソンが女性として初めて日本の男子プロゴルフトーナメントに参戦し、2005年、2006年とアメリカの女子高校生プロ選手ミシェル・ウィーも参戦したことで注目された大会でもあります。

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カテゴリー:男子プロツアー

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