ゴルフファン注目の三井住友VISA太平洋マスターズ

三井住友VISA太平洋マスターズは、1972年から開催されている日本ゴルフツアー機構公認の男子プロゴルフトーナメントで、三井住友VISAカードと太平洋クラブ、TBSテレビが主催し、特別協賛としてVJAと三井住友フィナンシャルグループが参加している大会です。
毎年11月の第2週に、静岡県御殿場市にある太平洋クラブ御殿場コースを舞台に開催されています。

2014年の賞金総額は1億5000万円、優勝賞金は3000万円で、優勝者には副賞としてBMWが贈呈されます。
また、ホールインワン賞が300万円で用意されていて、これはプロもアマチュアも関係なく贈呈されます。

三井住友VISA太平洋マスターズとこの大会の翌週に開催されているダンロップフェニックストーナメント、翌々週のカシオワールドオープンゴルフトーナメントの3試合をインターナショナルツアーといい、試合は全てTBS系列で放送されます。

以前はこの3試合に全て優勝するとグランドボーナスとして1億円、2試合優勝するとゴールドボーナスで2000万円が贈呈されるという制度がありましたが、現在は廃止されています。

欧米ツアーがこの時期はオフシーズンになることから、海外からのプロ選手が多数参加しているという特徴もあります。

日本人選手では過去3回ジャンボ尾崎がタイトルを獲得しており、1996年の第24回大会からは3年連続でイギリスのリー・ウェストウッドが優勝をしています。

近年では石川遼選手が2010年と2012年にタイトルを獲得し、ゴルフファンにとっては注目の大会です。

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カテゴリー:男子プロツアー

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