男子ゴルフの大会キヤノンオープンの終了

キヤノンオープンは男子プロゴルフの大会の一つで、2008年から2012年まで開催されていた大会です。
日本ゴルフツアー機構公認の男子プロゴルフトーナメントで、精密機器メーカーのキヤノンと関連会社のキヤノンマーケティングジャパンの主催で、毎年10月の第2週に開催されていました。
神奈川県横浜市にある戸塚カントリークラブを舞台にし、正式な大会名称はキヤノンオープンゴルフトーナメントでした。

2012年実績では賞金総額が1億5000万円、優勝賞金は3000万円で、大規模な大会だったので日本テレビ系列の全国ネットで放送されていました。

国内ツアーが終了すると次年度の日程が発表されるのですが、2013年度の日程発表では、このキヤノンオープンとサン・クロレラクラシック、とおとうみ浜松オープンの3試合の打ち切りが発表され、新規の大会として1試合加わり、2013年度は国内の試合が全部で23試合となりました。

近年の経済情勢の影響が大きくスポンサーが撤退してしまうケースが多く、ゴルフ大会も開催が難しくなる傾向にあります。
この大会は全部で5回開催され、2009年と2012年の2回、池田勇太選手がタイトルを獲得しています。

ただし、2009年度の開催時には台風の影響で初日が中止となるハプニングもあり、3日間で54ホール競技に変更になったので、賞金ランクの加算額が75%に減額されたこともありました。

日本ゴルフツアー機構では国内の試合が減少する中、海外進出も視野に入れて活動しています。

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カテゴリー:男子プロツアー

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