VanaH杯KBCオーガスタは男子プロのゴルフトーナメントでした

日本の男子プロが活躍するゴルフツアーはいくつかありますが、VanaH杯KBCオーガスタゴルフトーナメントは、2008年から2013年まで開催されたトーナメントの大会名称です。
KBC九州朝日放送主催による日本ゴルフツアー機構公認の男子プロのゴルフトーナメントで、1973年に第1回大会が開催されましたが、その時は福岡カンツリー倶楽部で開催され、アールズエバーラスティングKBCオーガスタゴルフトーナメントという名称でした。

第11回大会からは福岡県糸島市の芥屋ゴルフ倶楽部を会場に行われるようになり、国内のトッププロが集まる九州で開催される数少ないビッグトーナメントとして注目されている大会です。

過去にスポンサーがたびたび変わり、VanaH杯KBCオーガスタゴルフトーナメントは、2008年に山梨県に本社がある水素水製造メーカーのVanaHが特別協賛によって開催されたので、2013年まではVanaH杯KBCオーガスタゴルフトーナメントという名称でした。

過去には歴史的なラウンドがあり、2009年の予選では14歳21日のアマチュア選手だった伊藤誠道が、通算スコア3アンダーの54位で予選を通過し、ツアー最年少予選突破記録を更新しました。

2014年は8月28日から31日まで開催されましたが、福岡市に本社がある不動産仲介業のアールズエバーラスティングが冠スポンサーとなったためアールズエバーラスティングKBCオーガスタゴルフトーナメントと大会名称が変わり、藤田寛之選手が優勝を飾っています。

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カテゴリー:男子プロツアー

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