2012年まで開催されていたサン・クロレラクラシック

サン・クロレラクラシックは、2000年から2012年まで開催されていた日本ゴルフツアー機構公認の男子プロゴルフトーナメントです。
北海道放送の主催でサン・クロレラの特別協賛によって毎年7月の最終週から8月の第1週にかけて北海道で開催されていました。
この大会の前身は同じく北海道放送主催の東急グループ特別協賛で行われていた札幌とうきゅうオープンゴルフトーナメントでしたが、東急グループがスポンサーから撤退したため、新たなスポンサーとしてサン・クロレラが名乗りを上げて特別協賛になり行われました。

しかし、2012年大会をもってサン・クロレラがスポンサーから撤退し、新たなスポンサーを探していましたが難航し、結局大会に幕を下ろすこととなります。

2012年の実績では、賞金総額1億5000万円、優勝賞金3000万円の大きなトーナメントでした。
2000年の第1回大会は札幌国際カントリークラブコース島松コースで行われ、ジャンボ尾崎が優勝を飾っています。

そして、第2回から4回大会までは場所を札幌ベイゴルフクラブへ移し、5回大会からは小樽市にある小樽カントリークラブで開催されました。

2009年に行われた第10回大会では人気のプロゴルファー石川遼選手が優勝を飾っていますが、この大会時に石川選手のファンが拍手をしてグリーン上でのマナー違反を起こしニュースで取り上げられるなど、観客のマナーの低下が問題視されたことで注目されたこともあった大会です。

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カテゴリー:男子プロツアー

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