2014年ダイヤモンドカップの結果

アジアパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップダイヤモンドカップゴルフは、日本ゴルフ協会、日本ゴルフツアー機構及びアジアンツアーが共同で主管となり開かれる男子プロゴルフトーナメントです。
その競技方法は、参加を承認された132人の競技者が本競技の正式参加者となり、18ホールストロークプレーの第一ラウンド、第二ラウンドを2日に渡って行います。

36ホール終了時点で60位タイまでの選手が翌日の第3ラウンドと第4ラウンドに進出し、2つのラウンドは共に18ホールストロークプレーとなります。

出場資格はアマチュアゴルファー枠からおよそ20名、プロフェッショナルゴルファー枠から約90名、特別承認枠約20名が大会規定の出場資格に基づいて選ばれます。

2014年は9月25日~9月28日に茨城県大利根カントリークラブ西コースで開催され、大いに盛り上がりました。
逆転優勝で今季3勝目を飾った藤田寛之は優勝賞金3000万円を手にし、2012年シーズンに続く2回目の賞金ランクトップに浮上しました。

試合内容はというと、最終日は首位に4打差の14位からスタートしましたが、1、6、9番とバーディを重ね、11番で単独首位に立ちます。

17番で最大のピンチを迎えながらも常にスコアボードを見ながら戦術を立て、18番のティグランドに上がる直前までスコアチェックは怠らず、3メートルのバーディを決めて45歳のベテラン藤田が勝利を収めました。

若手が注目されがちなゴルフ界ですが、ベテランゴルファーもダイヤモンドカップの様な大きな大会で活躍を見せており熱気が高まっています。

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カテゴリー:男子プロツアー

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