日本ゴルフ協会の沿革と主な主催トーナメントについて

日本ゴルフ協会は、日本のアマチュアゴルフを統括している公益財団法人です。
日本体育協会と日本オリンピック協会に加盟しており、国際ゴルフ連盟の理事も勤めています。
1924年に全国のゴルフ倶楽部の代表者が東京に集まり創設したのが、日本ゴルフ協会の始まりとなります。

当時ゴルフは、まだ国民にあまり知られていないスポーツだったので、特に目立った活動は行っていませんでしたが、徐々にゴルフが国民に認知されていくに連れて活動の幅を広げていきました。

特に高度経済成長およびバブル期に入るとゴルフ人口が爆発的に増加したため、協会の存在感が増していくこととなりました。
そして、1987年に文部省より法人の認可を取得し、公益財団法人となったのでした。

日本ゴルフ協会が主催する主なゴルフトーナメントは、日本ゴルフ選手権、日本女子オープンゴルフ選手権、日本シニアオープンゴルフ選手権、日本アマチュアゴルフ選手権、日本女子アマチュア選手権、日本学生ゴルフ選手権、日本女子学生ゴルフ選手権、日本ジュニアゴルフ選手権などがあります。

その中で一番メジャーな大会といえば、毎年10月に開催される日本オープンゴルフ選手権です。
1927年にスタートした歴史のある大会ですが、日本のトッププロとアマチュア選手が出場し、お互いの腕を競い合う大会として大変人気を博しています。

毎年都道府県を変えて異なるゴルフ場で開催され、賞金総額は2億円という大きな大会となっています。

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カテゴリー:プロゴルフ

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