ヨハネスブルグオープンについて

2007年からスタートしたサンシャインツアーとヨーロピアンツアーの共催大会であるヨハネスブルグオープンは、200人を超える選手が出場するゴルフのビッグイベントです。
会場は、南アフリカで最も権威のあるゴルフクラブの1つであるロイヤルヨハネスブルグ アンド ケンジントンゴルフコースで行われ、最初の2ラウンドはウエストコースとイーストコースの両方で、ファイナルラウンドはイーストコースのみが使用されます。

イーストコースは、南アフリカのトップテンに入る名門コースです。

ヨハネスブルグオープンはアフリカで開催されるヨーロピアンツアー4大会の1つで、上位3位の選手は毎年7月に開催される全英オープンへ参加資格が与えられるので非常に注目度の高い試合となっています。

2014年は2月6日から2月9日まで行われ、南アフリカプレトリア出身のジョージ・クッツェーが優勝しました。

13アンダーで最終日を迎えた彼は、前半4バーディ、後半2バーディという見事なゴルフプレーで通算19アンダーという成績でツアー初優勝を挙げました。

2位タイで全英オープンの出場権を獲得したのは、南アフリカの世界ランク207位のジャスティン・ウォルターズと世界ランク235位で韓国出身のジン・ジョンで、もう一人、イングランドの世界ランク276位のタイレル・ハトンも2位タイとして名を連ねましたが、世界ランクの上位順というルールにより残念ながら全英オープンの出場権を逃しました。

この様な白熱した試合が展開するヨハネスブルグオープンは、注目度の高い試合です。

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カテゴリー:海外ツアー

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