全英オープンは歴史の古いゴルフ選手権です

ゴルフのメジャーな大会は日本国内でもシーズンになるとあちこちで行われていますが、世界各国でも開催されています。
その中でも、最も歴史と権威のある大会と言われているのが全英オープンで、正式名称はTheOpenChampionshipですが、日本では全英オープン選手権と呼ばれています。
この大会はゴルフのメジャー選手権の一つで、イギリスのゴルフ競技団体ロイヤル&エンシェンドゴルフクラブ主催で行われており、毎年7月中旬に開催されています。

イギリスの社交界では、競馬のロイヤルスコットやテニスのウィンブルドン選手権などと並んで、夏の最高峰のスポーツの祭典として知られている大会です。

第1回大会は1860年にプレストウィックで開かれ、ウィリーパークが優勝しています。

しかし、その後の歴史の中には1871年と1915年から1919年、1940年から1945年の期間は、戦争などによる中止を余儀なくされ、開催場所も地区を変えながら実施するようになりました。

現在、この全英オープンに出場できるのはワールドランキングで上位50名と、他には国によって出場資格が違いますが、日本では日本オープンゴルフ選手権の優勝者や賞金ランキング上位者、ミズノオープンの上位者など出場資格を得るには様々な条件があります。

この大会で優勝するとクラレッド・ジャグと呼ばれる優勝トロフィーが贈呈され、優勝者の氏名を手作業で刻印されたものが贈られます。
このトロフィーは優勝者によって1年間保管されます。

毎年開催地が変わるので出場する選手にとってはコースが難しく、この大会を制した人はその年のゴルフチャンピオンと言われています。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:海外ツアー

このページの先頭へ