2012年のアルストム・オープン・ド・フランス

ゴルフを趣味としている人は、ゴルフを観戦することも好きな人が多いことでしょう。
プロのプレイを見ることは非常に参考になります。
日本の大会もいいのですが、やはり本場のヨーロッパの大会は実に盛り上がります。

一番勢いのある国はアメリカの大会ですが、やはり伝統を重んじるヨーロッパの大会も素晴らしいものです。
あまり日本では放送しませんが、もし機会があったなら是非とも視聴してみることをお勧めします。

もしくは、有料放送のゴルフ専門チャンネルなどに契約すれば、ヨーロッパの大会も視聴することができます。
有名且つ伝統と歴史のある大会でも日本では殆ど放送されません。

そうした大会を月々僅かな値段でみることができるなら、これ以上ない喜びでしょう。
きっと値段以上の価値があるはずですから、ゴルフ好きなら是非とも契約することをお勧めします。

その歴史と伝統のある大会のひとつに、アルストム・オーブン・ド・フランスという大会があります。
名前の通りフランスで行われている、オープンクラスの大会です。
2012年のアルストム・オープン・ド・フランスは、最初から最後まで首位が変わり続けるという波乱の様相をみせました。

最後に優勝の栄光を手にしたのは、ドイツのマルセル・シーム選手で、通算4アンダー4位からスタートして、15番までに5つのバーディーを奪い、9アンダーまでスコアを伸ばして優勝したのでした。
2位とは1打差で、マルセル・シーム選手にとって、ツアー通算2勝目を飾りました。

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カテゴリー:海外ツアー

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