人気の教養ゴルフ誌、書斎のゴルフ

教養ゴルフ誌として人気の書斎のゴルフは、数あるゴルフ雑誌の中でも10年以上読者に愛されている異色の雑誌です。
1999年に創刊してから現在まで発刊し続けられており、雑誌はムック版で、1月、4月、7月、10月の年4回発売されています。

うたい文句は「読めば読むほど上手くなる教養ゴルフ誌」で、ゴルフは、体を動かす練習だけでなく本を読むことも大事なトレーニングということをコンセプトにし、毎回ひとつのテーマを掘り下げて、実際に取材したこくのある文章で多くのゴルファーの心を掴んでいます。

特に、シングル手前のベテランゴルファーから熱い支持を受けているようです。
今まで特集したテーマの中でひとつ例を挙げると、「大人の飛ばしを考える」があります。

飛距離を伸ばしたくてマン振りするとかえって曲がってしまいスコアを崩すことがありますが、大人の上級者ゴルファーはゆったり振って、真芯でボールをとらえて効率よく飛ばすことが肝心です。

こうしたことを細かく取材して分析し、特集しているのが書斎のゴルフなのです。
そのほかにも、「達人たちの寄せとパット」や「悲惨なミスショットをなくすレベルアップ大作戦」など、魅力的な特集が並んでいます。

特に、創刊2周年の大特集「脳に汗をかかせるゴルフ術」は、書斎のゴルフにぴったりのテーマでした。
18ホール全てで、外的内的環境要因に対応し、頭の中で様々なシミュレーションをしてベストスコアを出す方法を解説しています。

これは体ではなく、書斎でゆっくり読んで頭を使い、ゴルフを上達させるという雑誌そのもののコンセプトにあったテーマといえるでしょう。
このように、書斎のゴルフは魅力がいっぱいの教養ゴルフ雑誌です。

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カテゴリー:ゲーム・その他

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