入手の際には偽物にも注意したい人気のあるR11アイアン

テーラーメイドが2011年10月に発売したR11アイアンは、白いヘッドが人気だったドライバーのシリーズとして発売されました。
アイアンは流石に白くありませんが、ウエイトの部分がオレンジであるところがドライバーから踏襲されているデザインです。
ロスト・ワックス精密鋳造と呼ばれる方法で作られ、スイートエリアが大きく高弾道で飛ばせて、番手ごとに専用設計されたフローヘッドデザインにより、番手ごとに使い分けがしやすい様に仕上がっています。

キャビティにも、通常のキャビティ形状のアイアンのへこんでいる部分とソールの間に隙間が設けられるアンダーカットキャビティを採用してヘッドの深重心化を果たしており、適切な重心位置によって打感も向上し、現在でも人気の高いクラブです。

現在では中古市場で手に入れるのが現実的な入手方法となっているこのクラブですが、人気商品ということで偽物も登場しています。

この偽物の分かりやすい特徴としてはシリアルナンバーで、正規品の場合にはソールの蓋の下にもシリアルナンバーが入っているのに入っていないものがありますが、中には巧妙にナンバーが入ったものもあります。

しかしながら、こうした番号も当然正規品でなければ特定の番号が入っていることが多いので、心配な場合はインターネットなどで調べてみると良いでしょう。

R11アイアンをこれから手に入れようとする人は、オークションなどの格安な商品には気を付けて信頼のできる販売店を利用して購入することをお勧めします。

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カテゴリー:アイアン

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