本間ゴルフのテクノロジーを込めたアイアン

本間ゴルフと言えば、古くからのゴルファーからすれば、木製ウッドが全盛の時代に柿材で作られたパーシモンウッドでお馴染みのメーカーですが、日本のメーカーとして初めてカーボンシャフトのクラブを製造販売したメーカーとしても知られています。
現在もクラブ全般の製造販売をしており、最近では、本間ゴルフのアイアンにも注目が集まっていて、この特徴は安定した飛距離と抜群な方向性能です。

軟鉄鍛造一体キャビティー構造と呼ばれるスイートエリアの大きい構造がこの秘密で、キャビティーの内部の打点部分は肉厚な構造となっているので、鍛造ならではのマイルドな打感を味わうことができます。

これが「TOUR WORLD TW717V」で、ハーフミラーとミラー仕上げの2層メッキによって見た目も美しく、シャープな形状でありながら、低・深重心も実現しており、距離感を重視するゴルファーに嬉しいアイアンです。

シャフトにはスチールを利用しており、価格は3番と4番が19,000円で、5番から10番までの6本で114,000円となっています。

興味のある人には、本間クラブの委託する「クラブステーション」で申し込むことにより試打クラブレンタルを行っており、レンタル料は3泊4日までは無料で2,000円の送料のみで、コース及び練習場で試打を行うことができます。

アイアンの場合は1セットレンタルが可能で存分に使用感を味わえるので、こうしたサービスを利用して優れた品質を体感してみて下さい。

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カテゴリー:アイアン

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