5番アイアンのスイングのポイント

ラウンド中に最も使うクラブであり、スコアの善し悪しにも強く影響を与えるアイアンは、距離を打ち揃える事を目的としたクラブです。
通常6~10本が1セットになって販売されており、ボールの上がる高さの違いを利用して距離を調節します。
アイアンクラブの中で3番、4番はロングアイアン、5番、6番はミドルアイアンと呼ばれ、5番アイアンは7番アイアンの次にスイング練習で用いられる場面が多いクラブですが、クラブアングルに応じて色々な高さのショットに変えられるので、実際にコースに出た際に用いられる機会が多いです。

また、5番アイアンはラフに入ってしまい、リカバリーとして戻す際にも多く活用されます。

5番アイアンでの飛距離は、ミート率やヘッドスピードにもよりますが、平均的な男性ゴルファーの場合は約180ヤードとされており、飛距離が長い分、7番アイアンに比べるとクラブが長くなる為、上半身と下半身にずれが生じてしまいスイングに苦戦する人を多く見かけます。

5番アイアンを打つ際のポイントですが、ボールの位置はスタンスの中央に置き、クラブが自然にボールに届く距離に立って前足に重心をかけます。

バックスイングは、手首をコックさせてから腕と身体全体で持ち上げるイメージでゆっくりとトップまで持っていき、振り下ろす際にはバックスイングをした時の軌道に合わせる様に意識して最後まで振り抜きます。

汗をかいて手が滑ってしまうと、クラブの向きが変わってしまい意図していない方向に飛ばしてしまうミスが生じるので、グローブを着用した方がよいでしょう。

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カテゴリー:アイアン

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