初心者の中古アイアンセットの選び方

ゴルフクラブはパターを除き、大まかにはウッドとアイアンに分類されますが、基本的にアイアンは6~10本を1セットとして販売しています。
なぜかというと、アイアンは距離の打ち分けが主な目的なので、それぞれを使い分けて微妙な距離の調節をするからです。
ドライバーを選択する場合は、最長飛距離や方向性といった分かりやすい基準があるのに対し、アイアンはモデルの特徴が分かりにくいうえ、求める性能もゴルファーのレベルによって異なります。

アイアンのヘッドの形状は大きく3つに分かれ、それぞれ違った特性を持ちます。

1つ目のキャビティバックは現在のアイアンの主流となっている形で、中央部の重量を周辺に配分し、スイートエリアを広くしているので初心者にお勧めです。

マッスルバックは重量を分散させないタイプで、打感が良く操作性は高いもののスイートエリアが狭いので、上級者向けのアイアンだと言えます。

空中タイプは、アイアンヘッドに空洞を設けてスイートエリアを拡大する事を目論んだアイアンで、種類は多くはないので選択肢が少ないのが実情です。

ゴルフを始めたばかりの人はミート率が低いため、ヘッドが大きめのアイアンの方が安定して飛ばせるので、5番アイアンからのセットをお勧めします。
さらに、アプローチウェッジやサンドウェッジがセットに含まれていれば尚良いでしょう。

また、中古アイアンセットを選ぶ際に重要点があります。
フェースに引いてある溝がボロボロだとアイアンの機能が発揮されないので、しっかりチェックしてから購入しましょう。

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カテゴリー:アイアン

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