石川遼も使用するキャロウェイのアイアン

2013年からアメリカの男子プロツアーに本格参戦しているプロゴルファーの石川遼は、苦戦を強いられながらも2014年の出場権を手に入れ、開幕第二戦のシュライナーズホスピタル・オープンでは、2位という好成績を残し活躍が期待されています。
石川遼が2013年に契約したキャロウェイは、日本のみならず世界中のゴルファーに愛されているブランドです。
ゴルフファンならば、一流のプロ選手が使用しているクラブを一度は使ってみたいと憧れるもので、特に距離の打ち分けをするアイアンは一番使う道具なので、プロと同じ物を選びたいと思うのではないでしょうか。

2013年に作られたキャロウェイのXシリーズは、これまでよりも飛距離アップを目指して設計されており、フォージットアイアンよりも、ショートからミドルまでのロフトが約1度ずつ立てるような設計にされています。

飛距離の出る様になったFWとのギャップを近づけて、縦の距離感をバランス良く使える様になりました。

また、30年にも及ぶクラブ製作のキャリアを持ち、数々の名品を生み出したロジャー・クリーブランドの設計監修の軟鉄鍛造アイアンという点もゴルフファンを唸らせます。

Xフォージットは、最新のプロのフィードバックによりデザインされたソール形状で、バウンス角を見直し、ヘッドサイズをやや小ぶりにする事で、打感がとても良く操作性を追求しました。

更に、打点の裏側を肉厚にしてソリッドな打感を実現させ、プロの感覚を味わえる道具に仕上がっています。

石川遼が使用する一流の道具でプレーすれば、いつも以上にゴルフが楽しめるでしょう。

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カテゴリー:アイアン

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