アイアンのシャフトの長さは番手によって異なっており、大きく分けてスチールとカーボンの2種類があります。

アイアンのシャフトの長さは番手によって異なっており、その長さとヘッドのロフトの角度によってボールの飛距離を打ち分けられるようになっています。
基本的には0.5インチ間隔で長さが変わっており、番手が若くなるにつれて長くなっていき、10ヤード刻みでショットを打ち分けることができるように作られています。

シャフトには、大きく分けてスチールとカーボンの2種類があり、2つの違いとしては、スチールは重くカーボンは軽いと言う特徴があります。

この重さによって、スチールとカーボンではクラブ全体のバランスが大きく異なり、カーボンの場合はヘッドを利かせることができますので、遠心力を働かせて飛距離アップを目指すことができます。

一時期はプロゴルファーの間でもカーボンを使うことが流行になったときがありましたが、最近は多くのプロゴルファーがスチールに戻している状況です。
その理由としては、アイアンは距離を求めるゴルフクラブではなく、狙った場所にボールを落とす正確性が求められるゴルフクラブであることや、スチールの方がカーボンに比べて飛距離のばらつきや左右のブレが少ないことが挙げられます。

しかし、体力が低く、スイングの軌道が一定せずにフェースの芯で捉えられないミート率の低いアマチュアゴルファーにとっては、カーボンはミスを補ってくれる有効な武器となり得ますので、自分に合ったシャフトを選ぶことがスコアアップの秘訣となるでしょう。

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カテゴリー:アイアン

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