キャビティアイアンは易しく打てるアイアンです

アイアンはティーショットからグリーン周りのアプローチまで、いろいろな場面で使用するゴルフクラブです。
ひと昔前までは3番アイアンからサンドウェッジまでがセットとして販売されていましたが、最近はロングアイアンの使用頻度が低かったりロングアイアンの代わりにユーティリティクラブを使用するプレーヤーが増えたことで、5番アイアンからピッチングウェッジまでのセットで販売されることが増えています。

セットとして販売されることでシャフトの長さやロフトの角度、バランスなどが統一されますので、おおむね10ヤード刻みでショットができるように作られています。

現在市販されているアイアンにはマッスルバックアイアンとキャビティアイアン、それからその中間的な機能を持つハーフキャビティアイアンと言った種類があります。

一時期は中空アイアンも人気がありましたが最近は見ることが少なくなっています。
それぞれのアイアンには特徴がありますのでゴルフの腕前や体力、構えた感覚の好みなどによって選ぶと良いです。

その中でキャビティアイアンはフェースの裏面がえぐられているような形になっているところに特徴があります。
フェースの裏面の重量を周囲に分散させることで重心深度を深くすることができるため、ショットの時にボールが上がりやすくなり、またフェース面を広くすることができますので、マッスルバックに比べて芯が大きくなります。

さらに、重量分散によってソールを幅広に設計できるため、芝の上を滑らせるようなショットができることでダフリのミスをカバーしてくれる効果も持っています。

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カテゴリー:アイアン

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