飛ぶアイアンとして主流なのがキャビティアイアンです

アイアンは飛距離を稼ぐためのクラブではなく、狙った位置にゴルフボールをきっちりと運ぶための距離感と方向性が求められるゴルフクラブです。
ただそうは言いましても練習量が少なくてフォームがなかなか固まらず、非力なアマチュアゴルファーにとっては飛ぶアイアンは魅力的です。
7番アイアンで130ヤードしか飛ばないクラブと150ヤード飛ばせるクラブではコースの攻め方が大きく変わってきます。

大別してアイアンにはマッスルバックアイアンとキャビティアイアン、中空アイアンがあります。

中空アイアンはユーティリティクラブが出始めた時に一時期各メーカーが商品化していましたが、最近ではラインナップが減っています。
それで飛ぶアイアンとして現在の選択肢として主流なのがキャビティアイアンです。

フェースの後ろの部分を薄くすることでソールなどのヘッドの周辺に重量を配分し、その結果フェース面が広く確保ができてさらにゴルフクラブの重心をソールの部分に持って行けるためヘッドが利きやすくなり、打点のズレによる距離のばらつきが減り、高く上がるボールが打てるようになります。

それに加えて飛ぶアイアンを作るにはシャフトも重要です。
プロではスチールアイアンを使うことが多いのですが飛ばすためにはカーボンシャフトが有効です。

先調子のカーボンシャフトにフルキャビティのアイアンヘッドを組み合わせることでアイアンでも飛距離を求めることが可能になります。
ただアイアンは方向性が一番大事ですので使いこなすための練習も必要です。

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カテゴリー:アイアン

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