今後のゴルフ場経営に不可欠なゴルフ予約システム

ゴルフ場業界の過去の推移を見ると、平成17年から平成20年までは増加傾向にありましたが、平成20年以降はほぼ横ばいとなっています。
国内のゴルフ人口は平成7年頃をピークに年々減少傾向にあり、平成23年のゴルフ人口は924万人で、平成8年の1,537万人と比べると、15年で40%近くも減少しています。
ゴルフを行う人の減少に伴って、バブルの頃から上り調子だった全国のゴルフ場数も今では減少傾向にあり、平成12年以降に減少に転じています。

こうした動向を受けて最近のゴルフ場は利用者の減少に苦しんでおり、平日割引や、様々な優待やキャンペーンなどの策を講じて利用者確保に努めていて、生き残りをかけています。

また、ゴルフ場経営においては、インターネットを駆使したマーケティングがますます重要になってきており、ゴルフ予約システムを持つ大手のゴルフ総合サイトの利用が進められています。

例えば、国内最大級の規模を誇るGDOでは、ゴルフ場予約に特化したWEBサイトの運営の他、ゴルフ場が効率アップするようなサービスの提供及びマーケティングや集客の支援活動を行っています。

ゴルフ予約システムは、格安なコースはもちろん名門コースでも、国内外約1,900ヶ所以上のコースを24時間いつでも予約することが可能で、日付、エリア、価格等の条件を入れるだけで希望のゴルフ場を検索出来る仕組みになっています。

2000年5月のサービス開始より提携コース数と予約人数を着実に増やしており、2012年には該当サイト経由のプレー者数が累計で2,000万人を突破し、今もなおプレー者数は増大しています。

このことからも分かる様に、これからのゴルフ場経営にはインターネットを利用した予約システムが不可欠だと言えるでしょう。

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カテゴリー:ゴルフ予約

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