ゴルフクラブのシャフトの硬さについて

ゴルフクラブのシャフトの硬さというのは、ダウンスイング時のたわみやしなりに大きく影響を与える要素になります。
このたわみやしなりがヘッドスピードに変化を与えるからです。
簡単に言うと、やわらかければ遅く、硬ければ速くなると考えていいでしょう。
そして、打ち出した後の飛距離や弾道にも差が出てくるというわけです。

ですから、自分がなにを重視しているかによって、どのような種類のものを選ぶかが決まってくるのだと考えていいでしょう。

このゴルフクラブのシャフトの硬さについては、「L、A、R、S、X、XX」、あるいは「3.5 / 4.0 / 4.5 / 5.0 / 5.5 / 6.0 / 6.5 / 7.0 / 7.3 / 7.5」というような単位がつけられています。

それぞれ、Lと3.5が1番やわらかくて、XXと7.5が硬いものになっています。
女性や子供にはやわらかめのものを、男性でパワーのある人は硬めのものを選ぶのが一般的だと考えていいでしょう。

そのなかでも、1番硬いクラスのものはプロ仕様だと言われているのです。
また、打ち出した後の弾道については、硬いほうが低くなると考えていいでしょう。

しなりやたわみが少なくなるので打感も硬いのが特徴で、慣れないうちはトップを叩くミスショットが出やすいのです。

いっぽうでやわらかめのシャフトでは打感もソフトになりますが、そのぶんボールに引っ掛けやすいので注意も必要になります。

しなりやたわみが大きくなればなるほど、安定性を欠くようになるからです。
まずは自分にあったクラブを知ることが大切です。

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カテゴリー:ゴルフの疑問

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