ゴルフの初級者、中級者、上級者の違いは?

誰でも始められるスポーツであるゴルフ。
プロとアマチュアの違いは、そのまま仕事にしているか、趣味であるかの違いですが、いわゆる初級者・中級者・上級者という区分けはどの辺で発生するのでしょうか。
まずわかりやすい所でスコアの違いを見てみます。

ゴルフを始めたばかりの人が初級者で、コースをハンデ無しで回れるような人が上級者というのはあまり考えなくてもわかるのですが、中級者というのは区分が難しい所です。

一般的な意見を採用すると、ハンディキャップ36以上を初級者、ハンディキャップ18~36ぐらいを中級者、ハンディ18以下から無しぐらいまでを上級者と言ってよさそうです。

これは別の言い方をすると、1コースのパープレイ72だとして、スコア120ぐらいまでを初級者、そこから100を切るまでを中級者、100を切ってから上級者と言っているイメージになるでしょう。

よく言われる「スコア100を切る」というラインは中級者から上級者への壁だということが出来るでしょう。
もちろん、先に述べた例と10ほどずれてくる話ですので同じ基準とは言えませんが、世間一般でのイメージとしてはそう外れていないように思えます。

実際のプレーでの差で言えば、初級者はゴルフそのものに慣れようとしている段階で、各種クラブの適切な使い方、基本的なショットを身につけようとしている段階でしょう。

ここで正しいショットが身につくかどうかが非常に大きな影響を及ぼします。
中級者は、ひと通りのプレーを覚えて、基本のショットも覚えたところから、自分なりのスコアが出せるスタイルを模索していく段階だといえるでしょう。

自分の資質に合わせた戦術・戦略という物を考えるのもこの段階からでしょう。
上級者と呼ばれるラインは、各種技術の習熟もさることながら、メンタル面と合わせたスコアの安定が鍵になっているようです。

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カテゴリー:ゴルフの疑問

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