アプローチの距離感をつかむ練習方法はありますか

正確な距離を飛ばす必要があるアプローチショット。
このアプローチの距離を調節する方法は2つにわかれます。
一つは、同じクラブでスウィングを調整して飛距離を調整するやり方、もうひとつは同じスウィングでクラブを変更して飛距離を調整する方法です。
これはそれぞれに一長一短があり、どちらが優れているとは言い難いものがありますが、一点言えるのは、自分のやり方をどちらかに絞ったほうが良いということです。

この2つの方法は距離調整の考え方そのものが違っていますので、自然と練習方法も変わってきます。
アプローチの距離感を掴むためにはどちらの方法にしても練習量が重要になるため、どちらかの方法に決めてその方法をしっかり練習するのが良いと言えます。

クラブを固定して振り幅で調整をする場合、ショットの感触と実際に飛んだ距離のすり合わせを行うのが練習の主眼となります。
短距離ヤード表示のあるゴルフ練習場などで、10Yの感触、20Yの感触、5Yの感触と距離ごとに感覚を対応させるように練習をしましょう。

この時、感覚が混ざるのを避けるために一回の練習では距離を固定して行なったほうが良いでしょう。
クラブを変更して距離を調節する場合、「○番ではこれぐらい飛ぶ」という事を覚えこむことが練習の主眼となります。

まずはひとつのクラブでプレーンにスウィングした場合どのぐらい飛ぶのかを確認し、出来る限りその距離に収束するようにスウィングを一定に近づけていきます。

理屈上、スウィングが一定なら飛距離も大体一定するはずなので、同じスウィングをいつでも出来るように練習を重ねます。

7IあたりからSW/PWまで含めれば、ほぼすべてのアプローチ距離に対応できるはずですので、わかりやすい数字に飛距離を揃えようなどとは考えずに、とにかく値を一定させることに重点をおいて練習しましょう。

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カテゴリー:ゴルフの疑問

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