ゴルフスコア100切るためにはどういった練習をすればいいか

スコア100というのは大体ゴルフに慣れてきて、それなりの長さやっている人が越えられるか越えられないかのラインです。
ここをアベレージで超えていけるかが一つの目標になります。
スコア100を切るゴルフをするコツは技術面でも色々あるのですが、実のところ一番重要なのがメンタルの部分であったりします。

100をなかなか切れないという人のゴルフに大体共通するのが、「調子が良い時は良いが、叩くときはとことん叩いていしまう」という傾向です。
これが起こる原因として見逃せないのが「パーを狙ってしまう」という心理であったりします。

「気楽に行こう」と最初は思っていても、コースに「PAR4」などと表示されていれば、4打で上がるのが標準であるような錯覚を覚えてしまうものです。
しかし、この数字はほとんどプロ級の人にとっての標準であって、今プレーしている自分にとっての標準では有りません。

結果、この数字に引きずられて「しなくて良い冒険」をしたり、「飛ぶ限りの飛距離」を出そうとして、運任せのゴルフをしてしまうパターンが多いのです。
もちろん、そんなやり方では調子よく行く時より、大叩きするときのほうが多くなるのは間違い有りません。

こうした事態を避けて、アベレージで100を切るために必要なことは「今出せるスコアのちょっと良いあたりを標準に据えてプレー」することです。
すなわち、120~100をウロウロしている人なら110程度を、100が切れないという人なら100ちょっとを標準とするべきです。

仮に100ぴったりを標準に据えれば、1コース5~6打で上がれば良いという事になりますので、無駄な冒険が無くなり、スコアが安定します。

そうして今の実力をきっちりなぞる様なプレーを繰り返していると、自然とスコアが上昇していき、100はいつの間にか切れるということなのです。

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カテゴリー:ゴルフの疑問

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