打ちっぱなしで、バンカーショットを練習する方法

コースを回る以外の場所でもバンカーショットの練習をしたいという場合、まずはバンカー練習場を持っている打ちっぱなし練習場を探すのが手っ取り早いでしょう。
現在はネット検索で手軽に近所の打ちっぱなし練習場の設備を探すことができますので、「バンカー練習場」とでも検索ワードをくっつけて検索してみると良いでしょう。

ちなみに、ネット上で「バンカー練習場」と表記してある中でも実際の練習場の状態は、本格的なものから、ごく簡素なものまで色々で、利用料金もそれぞれです。

気に入った場所を見つけるまでは打ちっぱなしを何箇所か試してみるつもりでいたほうが良いでしょう。

質的には同じでも、場所によってバンカーのセッティングが違うことに期待して複数のバンカー練習場を利用するのも実践を見据えた練習として有効でしょう。

また、バンカー練習場がない打ちっぱなしでもバンカーショットの練習は出来ます。
この場合、ボールはゴムティーにティアップして、ゴムティーを狙い打つとちょうどバンカーショットの形になります。

これでボールが思った通りの軌道になるように練習するのもひとつの方法です。
さらには、タオルにボールを載せて、タオルを打つ練習という方法もあり、こちらなら室内でも練習できますので、自宅での練習が可能になります。

バンカーショットの基本となる「ボールのちょっと手前を狙って、ボールの下をスウィングする」という形を理解していれば、他にもいろいろな工夫でバンカーショットの練習が出来ると思いますので、工夫してみると良いでしょう。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:ゴルフの疑問

このページの先頭へ