世界(海外)の名門コースについて

メッカ(聖地)と呼ばれる意味で、その場所がその分野にとって余りにも有名すぎるという言葉があります。
あれは何々のメッカだ、ここは何々のメッカである、といった具合で使用される言葉です。
例えば神社が某アニメの影響で有名になっていたりとか、この分野において団体が活動しているこの場所は、この分野のメッカであるといった意味でも使用されているのではないのでしょうか。

メジャートーナメントの開催コースだったりもする世界の名門コースですが、どの国に名門コースが多いのかと聞かれると、アメリカが真っ先に思い浮かんできます。

2009年の話題ですが、アメリカの名門コースが、世界でプレイしてみたい名門コースのトップ10にいくつも載っていると言う快挙を成し遂げていたのです。

そのアメリカを始めとして、スコットランドもその中にランクインしているコースがあります。

まずはアメリカのコースですが、ワールドゴルフビレッジ・キング&ベアコース、TPCソーグラス、グランドサイプレス、リビエラCC、ペブルビーチ、スパニッシュベイ、スパイグラスヒル等があります。

スコットランドの名門ゴルフ場はイギリスの名門ゴルフ場と一緒に紹介されることが多く、ここでも2ついっぺんに紹介していこうと思います。

この2つの国からは、セントアンドリュース・オールドコース、カーヌスティゴルフリンクス、そして何よりも有名なのが、全英オープン発祥のコースであるプレストウィックGCでしょう。

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カテゴリー:ゴルフの疑問

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