ゴルフのトーナメントはいつから始まったのか

世界でもっとも古いとされているゴルフトーナメントは、世界四大メジャータイトルの一つとされる、「全英オープン」です。
ゴルフ発祥の地とされる本場、イギリスで創設は1860年までさかのぼることが出来ます。
第一次世界大戦、第二次世界大戦などで、開催が一時期、取りやめになったことがありますが、今年で140年目を迎えます。

主催団体は、ロイヤル・アンド・エンシェント・ゴルフクラブ)主催で、毎年7月中旬に開催されています。
第一回の優勝者は、1860年10月17日にプレストウィックで開かれ、ウィリー・パークが優勝しています。

もちろん、現在も脈々と続いている大会であり、日本からも石川遼選手をはじめとして一流の選手が多くプレーしています。

日本ではメジャーな大会として知名度も高く「全英オープン」と報道されることがしばしばですが、正確には「The Open Championship」と表記されています。

日本で最古の男子のゴルフトーナメントは、戦前の1926年からです。
このことは、現代のように、ゴルフも普及しておらず、6人のツアーからスタートされたとされています。

「関西オープン第一回大会」で、現在も脈々とこのトーナメントは続いており、格式のある大会として知られています。

日本の女子ゴルフの開催は、TBS女子オープンゴルフが昭和43年12月に開設されたことからスタートしており、男子プロのトーナメントよりも50年以上の時が経過しています。

戦後、ゴルフが女性にも普及してきたことなどが、開催の背景にあり、現在の普及にもつながりました。

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カテゴリー:ゴルフの疑問

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