日本のゴルフ場で一番古いコースはどこ

歴史と言うものはどんなものにも存在するのでは無いでしょうか。
今自分達が生きているこの地球というものも、長い長い年月を経てここまでやってきました。
これは歴史の一つになります。
それから、今この時間を生きている生き物にも歴史は存在します。

いわゆる自分史というものでは無いでしょうか。
どんな生物にもそれは当てはまりますが、人間だってそれは同じ事なのです。

そして年月を重ねるごとによって進化したり、逆に退化したり、廃れて行ったり繁栄して行ったりとさまざまな状態になっていくところも歴史の面白いところだと思うのです。

スポーツの世界でもさまざまなスポーツが存在し、それらには必ず歴史と言うものが存在して来ました。

その中でゴルフと言うスポーツに焦点を当ててみると、歴史としてはどこで発祥したのかが定かでは無いスポーツとして成り立っていますが、現在でも歴史が続いているのは確かなのです。

クラブの歴史、ボールの歴史と色々ありますが、コースの歴史についてと言うものはどうなのでしょうか。
日本に入ってきたのは最近になっての事ですが、急速な発展を遂げてきました。

ですがコースにも歴史はあり、日本で最も古いコースはどこなのか、と言うことは気になるポイントの一つになってきます。
そこは、神戸にある神戸ゴルフ倶楽部でした。

元々は外国人の別荘が建ち並んでいた六甲山に、レジャーと社交の場としての利用を目的として建設されたゴルフ場が、日本で最初のゴルフ場なのです。

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カテゴリー:ゴルフの疑問

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