世界のゴルフ場で一番古いコースはどこでしょうか

どんなスポーツにも必ず歴史と言う物は存在します。
スポーツが誕生して、それから歴史が出来上がっていくのです。
これはスポーツに限った話ではありません。
身の回りに存在しているものにはすべてと言っていいほどに歴史と言うものが存在していますし、今この時を生きている自分自身、人間と言うものも歴史になります。

自分が誕生してから歴史が動き出して、年月を重ねるごとに積み重なっていくのが歴史なのです。
スポーツの世界においても同じことが言えます。

野球にしてもそう、サッカーにしてもそう、バスケットボールだってマリンスポーツだってモータースポーツだって歴史があって現在まで成り立っているのです。

テニスも卓球もそういう事になっているのです。
ですが、ゴルフというスポーツについては起源が良くわかっていません。
それでも歴史は存在するのです。

コースが造られ、クラブが作られ、ボールが設計されて成り立ってきたゴルフですが、世界で最も古いゴルフのコースはどこにあるのかというと、勿論日本国内ではありません。

世界最古のゴルフクラブはというと、1744年、スコットランドのエディンバラ海岸にあった5ホールのリース・リンクスに、ジェントルメン・ゴルファーズ・オブ・リースという団体が誕生しました。

ここからゴルフコースの歴史が始まり、この場所において世界で初めて、13ヶ条の規則から成り立つ、世界で最も古いとされるゴルフルールが作成されたのです。

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カテゴリー:ゴルフの疑問

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