ウォーターハザードとラテラル・ウォーターハザードとは

ゴルフをしていると良く耳にする言葉がウォーターハザードと言いますが、これは池に対する言葉であると考えられております。
少なくともゴルファーの間ではそういう事になっているのです。
池にボールが落ちてしまってのOBの事に思えますが、実はそうではありません。
これの本当の意味は池のそばに立てられている杭の事を指しています。

池のそばに立てられている杭の事をウォーターハザードと言って、その色は黄色に塗られています。

しかしながら、池の周りを良く見てみるとたまに黄色ではなく赤色でペイントされている杭が立っているのを見かけたことがあるという方も大勢いらっしゃると思います。

これはラテラルウォーターハザードと言って、ウォーターハザードの派生であると考えてもいいのでは無いでしょうか。

さて、この違いは何なのかというと、ウォーターハザードは打ったところから打ち直すのか、最後にボールが池を横切った地点とグリーンのピンを直線で結んで、その直線上で池の後ろに向かってボールをドロップするのかを選ぶ事が出来ます。

ちなみに2つ目ですが、池を横切ったボールを戻す時は距離は関係ありません。

これに対してラテラルウォーターハザードはというと、同じく打ったところから打ち直すのもできますし、一直線上にボールを戻す事も出来ます。
それから最初に池を横切った地点から2クラブレングス以内で、ピンに近づかないようにボールをドロップするのも出来ます。

最後に2クラブレングス以内でというのは同じで、対岸から打つことも出来ます。
これが違いなのです。

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カテゴリー:ゴルフの疑問

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